ある日 埼玉県某市の一軒家より・・・ シノビの皆さんは上司や関係者から 「なんかシノビの事情に精通してる漫画家がいてな 謝礼も出すし、機密とプライバシー諸々は尊重するから シノビの任務の話とかシノビの技とか漫画のネタにさせて欲しいらしい」 「というか、紹介料仲介料色々貰ってるから、拒否権はねぇ! その漫画家が納得する程度に適当に付き合ってやれ。」 という事情により、仕方無く漫画家の住む家に集まっていた そうして漫画のネタの為に協力する事になったが どうやら一筋縄ではいかないようで・・・?
貴方達はハグレモノの友人より連絡を受けて 世界忍者連合のお土産の購入依頼を受け 万国酒祭りの会場に集まっていた・・・。 が、ここで皆気づいた。 『とても恐ろしい 集団心理である・・・』 誰も!買ってくる酒の種類を確認していないのである! どうなるシノビ(PC)達!
時は現代の日本 架空の町 イ・ナーカ町の山の麓の病院 貴方は病院へ入院していて、明日退院の予定だ。 入院最後の晩、ふと目を覚ますと、病室が、廊下が、何かがおかしい。 そう疑問に思った時、病室に病衣の人が駆け込んできた。 何かがおかしい病院にて、貴方は生き延びる事ができるか。
強き雨と暴風の空の下、邪悪と狂気に侵された館で――。 銀の道化に古き時代の道化よ。白き贄と黒き贄よ。 その命を燃料にして――生き延びて見せよ。 現代日本 嵐で帰るのが困難になった人たちが立ち寄った屋敷で いくつもの人間の思惑が入り混じり、対立した果てに 不可思議かつ危険な出来事に遭遇する、そんな感じのシナリオです