慶応3年11月15日、京都、「近江屋」。大政奉還より一月、緊張感の高まる中、坂本龍馬と中岡慎太郎は、酒の席に4人の新撰組隊士を招くのだが……。
一攫千金・億万長者・不老所得⋯⋯金を夢見て、金を追いを求める人々が集うベンチャー企業を見舞う、悪夢のような大事件。忘れてはならない。「金」は「魔物」だということを──。
行方不明になった友人を探すために階段の現場を訪れたとき、新たな恐怖は始まった。ネットを通して、恐ろしい噂はどんどん拡散されていく。
その館には男女が集まり、怪奇談義がかわされる。彼らの語る怪しい物語が、この世界に新たなる恐怖を生み出していく。それは一体何のための饗宴なのだろう。
長い旅を終え、地球を目指す宇宙船、プリンキピウム号。だが、コールドスリープから目覚めた場組員を待っていたのは⋯⋯。宇宙船の中でいったい、なにが起こったのか?
友人たちと一緒に電車に乗っている夢を見る。友人が、無残な方法で殺される。夢で死んだ友人は、現実でも死んでしまった。また同じ夢を見る。次はきっと自分の番⋯⋯。
瀟酒な洋館を貸し切った結婚式の当日。期待と緊張に胸震える花婿とその友人たち。永遠の誓いを経て、今日から病める時も健やかなる時も二人は一つになるだろう。
あのサメは確かに倒した筈なのに、なぜ!? 倒しても倒しても蘇る、陸だろうが空だろうが現れる、謎の存在サメ。その正体を突き止め、この人類の脅威を滅ぼすのだ!