
幻想郷の平和な日常に起きた、傍迷惑な大事件。ことの始まりは、里の人間達による噂だった。ある日、人間達が中々近づかない樹海(妖怪の樹海)に近づいた人間の集団が、“樹海から変な音がする”と人里に逃げ帰った。これ自体はよくある話なのだが、人間達によればもっと恐ろしいことがあったのだという。それは“とても大きなナニカが樹海から飛び出し、こっちに突っ込んできた”というものだ。このナニカについて賑わう人里と、それを聞いた幻想郷の住人が、この大事件に巻き込まれていく。 外の世界のナニカが、幻想郷を蹂躙する。 幻想ナラトグラフ「魔法使いの列車」 【幻想ナラトグラフ】 シナリオ名:魔法使いの列車 想定プレイヤー:3人 選択不可プレイヤー:八雲紫、霧雨魔理沙 キーワード:列車、ギャグ 難易度:hard(難易度normalに、1つだけギミックが加えられています) 作:松竹 ※このシナリオは『幻想ナラトグラフ(富士見書房)』のみを参考に執筆されています。『next extra stage(富士見書房)』のルールを使用する場合、GMがこのシナリオを改変することを推奨します。 ※このシナリオは、ルールブックに掲載されているサンプルシナリオの書き順に記載しています。
まだコメントはありません